40代からは「ゆっくり」を意識

こんにちは!久喜ななつぼしカイロ整体院です。

いよいよ3月も終盤、もうすぐ新年度の4月ですね。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

寒暖差や、生活環境の変化から自律神経が乱れやすい季節となります。

精神的に落ち着かない状態が続くと、自律神経が乱れにつながります。
更年期を迎える40代からは特に“ゆっくり”を意識して、疲れにくい体を手に入れましょう。

 

自律神経に影響する腸内環境も整えると◎

腸内の善玉菌が増えると、副交感神経の働きが高まることが近年の研究で明らかになってきました。

悪玉菌が多く、腸内環境が悪いと、自律神経のバランスも乱れやすくなるというわけです!!

普段から、発酵食品や食物繊維を多く含んだ食材を積極的に摂り、腸内環境を整えるよう心がけましょう。

腸内環境を整える 長生きのための腸活 – 湧永製薬株式会社

イライラしたら、深呼吸やため息で、怒りの感情を吐き出そう

イライラやガミガミなど、怒ると交感神経が急激に高まり、自律神経は一気に乱れます。

呼吸が浅くなり、血管が収縮して血流が悪化。

思考力や判断力、集中力が著しく低下し、体にも心にもよくありません。

感情の乱れに気づいた時はまず、黙って深呼吸することです。5秒間息を吸って、10秒間で吐く「1対2の呼吸」を取り入れてみましょう。2~3分間続けると、副交感神経の働きが高まって血流がよくなり、不思議と気持ちも落ち着いてきます。

また、「はぁ~」と大きくため息をつくのも、乱れた自律神経を整えるのに有効です。しっかりと息を吐くことで、息を十分に吸うことができ、自然と深い呼吸に。すると、副交感神経の働きが高まってリラックスでき、感情や思考の安定につながります。言いたいことがある場合は、自律神経を整えてから相手に伝えるようにしましょう。
副交感神経の働きが低下してくる40代からは、怒りをうまく回避し、笑顔を忘れないことです。

たとえつくり笑いでも、口角を上げるだけで副交感神経の働きは高まります。

40代からの怒りマネジメント

 

毎日予定がぎっしり……。意識して “何も入れない”時間を設けて

体や心が疲れ切った状態では、仕事や家事の生産性も下がってしまいます。

40~50代は体力的にも無理が利かなくなってくる世代なので、頑張り過ぎないことです。

理想は1日30分、少なくとも週に1日は予定を入れない、“ブランク時間(日)”をつくりましょう。

例えば、今日の午後5時から30分は予定を入れない、水曜日はブランク日と決め、自分のためだけに自由な時間を使うのです。ダラダラと過ごすのではなく、好きな音楽を聴く、お気に入りのカフェでお茶をするなどして過ごすとよいでしょう。
心に余裕を取り戻せると自律神経が整い、また前向きに取り組もうという気持ちが湧いてきます!

 

よいコンディションで1日を過ごすには、「余裕のある朝」がポイント

朝の“心の余裕”が、その日1日を決めるといってもよいくらい、朝の過ごし方はとっても重要です。

急いだり、慌てたりすると交感神経が急激に高まります。

1日の始まりに自律神経のバランスを乱すと、その後、仕事のミスや人間関係を損ねる原因にもなりかねません。

朝は副交感神経から交感神経へと、ゆっくり切り替えるのが理想です。そのため、慌ただしく朝を過ごしている人はいつもより30分早く起き、時間に余裕をもつことをおすすめします。朝寝坊した時でも、ゆっくり歯磨きをする、ゆっくり着替えるなど、何か一つでも動きに“ゆっくり”を取り入れるだけで自律神経の乱れを防げます。

 

 

 

ゆっくりと上手に整えながら、気持ちのいい「春」迎えましょう🌸

久喜ななつぼしカイロ整体院