五十肩の夜間痛(ポジショニング編)

こんにちは、渡邊です。

 

前回は「五十肩の夜間痛」の原因についてお話しいたしました。

 

夜間痛は五十肩の急性期に起こり、就寝中の寝返りや肩の冷えがきっかけとなって痛みを引き起こします。

 

夜間痛は痛みのために睡眠不足に陥るため、夜の就寝が憂鬱になったり、気力体力を奪うために肩関節周辺組織の回復を妨げてしまいます。

 

早く肩を治したいのに、痛みで眠れないなんて本末転倒ですよね・・😮‍💨

 

今回は夜間痛を少しでも軽減するための『五十肩の就寝時のポジショニング』についてお話いたします。

 

まず『ポジショニング』とは、クッション・タオル・枕などを利用して安全で快適な姿勢を保持することをいいます。

 

 

自宅にあるもので簡単に取り入れることができますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

『五十肩の就寝時のポジショニング』の目的は、

 ・肩、首、腕をリラックスさせることで過剰な筋肉の緊張を和らげる。

 ・痛みのない姿勢を獲得して、健やかな就寝のサポートを目指す。

 

具体的には、枕の高さの調節や肩関節の安定性の確保が必要です。

 

まず仰向け寝のポジショニングは・・・

 

①枕の高さは、約5〜6㎝のもの(朝起きて症状が悪化していれば調整する)が良い。

※高すぎると首が前屈位になり、背面の筋肉や靭帯が伸ばされすぎて負担になります。低すぎると首の反りが強制されるため首周辺の筋肉が負担になります。

②枕と布団の間の隙間を埋めるように、痛みがある肩の下にタオルを差し込み、肘を曲げる。

※五十肩の急性期は肩の外旋(肩を開く動作)で痛みを増長することが多いので、タオルを差し込んだり、肘を曲げることによって肩が前に入り、痛みが軽減できます。

 

 

横向き寝のポジショニングは・・

①抱き枕か枕を抱え、肘を少し曲げる。肩周囲の組織を伸ばしすぎないように中間位を保持する。

 

②股関節と膝を曲げて、骨盤ないし腰を反らせないようにする。

 

 

以上が、『五十肩の就寝時のポジショニング』の一例になります。

 

これらのポジショニングの方法を試しても痛みが軽減しないときは枕の高さやタオルの位置など自分なりに調整してみてください。

 

当院でも、肩関節の痛みを軽減する施術も行っておりますので是非ご相談してください!!

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