目的・用途に応じた身体のストレッチ

こんにちは!

久喜ななつぼし整骨院の小林です。

 

 

 

近頃は過ごしやすい気温になってきました。

 

 

これから運動される方もいることと思います。

 

 

そこで今回は

目的・用途に応じた身体のストレッチ

についてお伝えしていこうと思います。

 

 

 

まず、ストレッチには大きく分けて

静的ストレッチと動的ストレッチの

二種類に分けられます。

 

 

 

 

静的ストレッチは、反動を使わずにゆっくりと持続的に

筋を伸ばす方法で、筋緊張を和らげて柔軟性の向上、関節可動域の拡大

筋疲労の回復などのリラックス効果があります。

 

 

 

一方、動的ストレッチは、拮抗する筋肉の収縮を促して

対象の筋肉を伸ばす方法で、怪我の予防や血行循環の促進

運動パフォーマンスの向上などの効果があります。

 

 

 

動的ストレッチは言い換えれば、

実際の運動に近い動作でおこなうため

上半身と下半身の筋肉の協調性が高められます。

 

 

そのため目的に応じた使い分けが重要です。

 

 

 

初めに『単に筋肉に柔軟性を出したい方』は

30秒以上の静的ストレッチで柔軟性の向上が見込めます。

 

 

ストレッチングの際はゆっくりと深呼吸をしながら

おこなうことがポイントとなります。

 

 

 

次に『運動パフォーマンスを上げたい方』は

90秒以上の動的ストレッチが有効です。

 

 

それによって体温も向上し、

最大発揮筋力が上がります。

 

 

ただし、元々筋肉に柔軟性があまりない方であれば

筋肉に対しての負荷量が強くなってしまうため10秒程度の

静的ストレッチを先に取り入れると良いと思います。

 

 

また、運動前に静的ストレッチを30秒以上行ってしまうと

最大発揮筋力が低下するという研究もあるので

伸ばしすぎないよう注意が必要です。

 

 

 

最後に、それぞれのストレッチをおこなうタイミングですが

静的ストレッチは、運動後のクールダウンや寝る前、

単に筋肉の柔軟性を上げたい時などにおこなうのが良いです。

 

 

動的ストレッチは運動前のウォーミングアップや

全身の協調性を高めたい時などにおこなうと効果的です。

 

 

 

是非用途に合わせて使い分けしてみてくださいね!!!😁

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