鵞足炎

久喜市で鵞足炎にお悩みの方へ

  • マラソンに参加予定なのに走れなくて困っている
  • 家の階段を一歩ずつしか上り下りできない
  • 行きたいところに自由に行ける膝にしたい
  • 病院でみてもらっているが、良くならない
  • できれば注射や薬を使わずに治したい

これまで多くの鵞足炎でお困りの患者様を施術してきました。

当院の「鵞足炎の施術方針」について書いていきますので、良かったらご覧ください。

鵞足炎とは?

鵞足(がそく)とは、ふとももの内側から膝の関節のすぐ下にある脛骨(けいこつ)というすねの内側の長い骨に付着する3本の筋肉の総称です。ガチョウの足のような形をしているので鵞足と呼ばれています。

3本の筋肉は、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はっきん)、半腱様筋(はんけんようきん)です。

この筋肉がすねの骨に付着する周囲や、滑液包が炎症を起こすことで膝の内側に痛みを出します。

滑液包に炎症が起こることがあるため、鵞足滑液包炎(がそくかつえきほうえん)と呼ばれることもあります。

陸上選手やサッカー選手に多く、走行動作で脚を後ろに蹴り出す時や、サッカーのキックで振り出した脚を減速させる時に症状が出やすい特徴があります。

当院の鵞足炎の施術方針

まず状態をしっかり把握するために問診し、様々な検査を行います。当院オリジナルの検査もございます。些細なことでも構いませんので、気になることは全てお話ください。

鵞足の付着へのストレスは、上記にある3本の筋肉が原因で起こる場合が多く、筋や筋膜、腱などの緊張や周囲との癒着が考えられます。

また、神経バランスの乱れによるカラダのアンバランスが筋緊張に関与している場合もあります。

当院ではその原因を検査にて見つけ、適切にアプローチしていきます。

※状態によっては健康保険の適用となる場合があります。お気軽にご相談ください。

施術紹介

【アクティベータメソッド】

神経バランスの調整をします。神経のバランスが整うことにより、筋肉の緊張がほぐれたり、体の動きがスムーズになります。や専用のアクティベータ器を使い、パチンパチンと赤ちゃんでも受けられる優しい刺激で調整していきます。

米国医師より指導を受け、正規団体より認定を受けたスタッフが2名常勤していますので安心です。

【グラストンテクニック】

筋膜を擦り瘢痕化した組織を解きほぐし癒着した筋膜の可動制限を解放する施術法で、専用の金属のヘラを使い施術していきます。

筋肉が緩み関節周囲の軟部組織に施すと関節の可動域も広がります。

痛みはほとんどありませんので安心してください。

【鍼灸施術】

患部周辺や関連部位の索状硬結や圧痛点(トリガーポイント)に刺鍼し、筋肉の緊張をほぐしたり、痛みを軽減させていきます。

痛みは全くゼロではありません。鍼治療特有の重い感じや響く感じがあることがあります。

また、美容を目的にした美容鍼・妊娠中のつわり・逆子・産後ケアを施術経験豊富な女性鍼灸師が行いますので安心です。

【ハイボルテージ療法】

高電圧電流による電流刺激を、深部組織まで直接到達させ、患部の炎症の抑制、痛みの軽減、治癒力を促進します。

また、電気の刺激で血流量を増大させることで、筋肉中の酸素や栄養の不足を解消し痛みを取り除きます。

患者様の声

当院へ来院された患者様の声です。

コチラ

エキテン口コミサイト

【久喜ななつぼし整骨院】のページにいきます。

まず当院の施術であなたの痛みが改善可能かどうかを判断させていただきたいので、 当サイトからのご予約に限り通常3,080円いただいている施術検査料を無料にいたします。

ただし、既存の患者様の予約枠確保のため初診の患者さまは一日2名までとさせていただいております。あらかじめご了承ください。