食事や運動などの生活習慣がカラダにもたらす影響は?

こんにちは!

久喜ななつぼし整骨院の小林です。

 

 

さて、今回は国民生活基礎調査による有訴者率(病気やケガなどで自覚症状のある者の割合)

について少し興味があって簡単に調べてみました!

 

令和元年時点での有訴者率は、

人口千人当たり302.5という数字が出ています。

 

要するに千人いたら大体このくらいの

症状を抱えた方々がいらっしゃるという意味になります。

 

皆様はこの数字が多いと思いますか?

私は比較的多いのかなという気がしています。

 

症状の中でも男女共に外科的な疾患としては

腰痛と肩こりが圧倒的に多いという結果が出ています。

 

また、内科的な疾患で通院していた男女共に

高血圧症が第2位と約2倍の差をつけて圧倒的に多い結果となっています。

その他、結果を見てみると脂質異常症や糖尿病、歯の病気等、

食事や運動などの生活習慣が大きく絡む傷病が多いことがわかります。

 

栄養の偏りや暴飲暴食などの食生活の乱れ、運動不足などによって

心身に不調をもたらすことは少なくありません。

 

 

そこで、厚生労働省から健康づくりのための身体活動のアクティブガイドと

食生活の指針が出ていますのでぜひ見てください!

 

 

 

 

健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)[PDF形式:2,352KB]別ウィンドウで開く

食生活指針(平成28年6月)[PDF形式:111KB]別ウィンドウで開く

 

 

 

何事にも言えますが、大切なことはやはり

楽しいことをたくさん見つけて実行することです!

楽しい時間を増やし、ストレスやカラダの痛みについて考える時間を減らし、

健康のために少しでもカラダを動かしたりバランスのとれた食事をとることがとても重要です!

 

 

 

話は変わり、アメリカの研究では、軽い運動だけでも

脳で感じるストレスの反応を弱めて不安を感じにくくしたり、

免疫機能の向上、痛みの緩和、リラックス効果など

カラダにとって様々な良い影響をもたらします!

 

 

普段、何気なく動いている筋肉や内臓ですが、

動かしているのは脳・神経からの命令です。

 

神経系の機能に異常があればその先の筋肉は緊張し

内臓の働きにも異常が出てきてしまいます。

 

その異常が長引けばそれだけ身体も不調になりやすく、

カラダがその不調をどんどん学習していくため

できるだけ早めに手を打つことが重要です!

 

 

なかなか外に出る機会が少なくなったこの時期に生活習慣を見つめ直して

健康な体づくりを少しでもしていきましょう!!!(^_^)

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