あなたは大丈夫?外反母趾を引き起こす過剰回内足歩行!!

こんにちは、渡邊です。

今週に入ってから気温がグッと上がりましたね↑↑

急激な体温上昇は、自律神経バランスを崩し体調不良をきたしてしまいます😞

特に水分や冷たいものを多く欲しくなるので、胃腸を痛める人が多くなります⚡️⚡️

身体が暑さに慣れるまではだるくなりやすいので、就寝時はよくエアコンで調整して早めにおやすみください💤

 

 

さて今回は膝痛や巻爪、外反母趾の原因にもなる「過剰回内足(かいないそく)歩行」についてお話いたします。

 

過剰回内足とは、いわゆる足首の内側がねじれた状態であること。

わかりやすく言えば内股になって歩いているようなものです。

 

回内足の足を前後から見ると、こんな感じです。

内側に足首が倒れ込んでいるのがわかると思います。↑↑

 

 

そして回内足の靴底はこのようになっています。

 

靴底の内側やカカトに重心がよるので、内側の靴底が減っていきます。↑↑

 

では回内足のなぜ悪いのか?と言うと・・・

 

歩行の際に足の関節は、地面からの衝撃の緩衝やあらゆる地形へ対応するためにカカト周りの関節の動きに合わせて中足骨も左右に広がる仕組みになっています。👣

 

しかし過剰回内足歩行が続けていると、①の足首の関節が過剰に動き、②の中足骨も過剰に開いてしまいます。

 

開いた中足骨とそこに付着している筋肉は、過剰回内足歩行を続けた結果、横アーチ・縦アーチのつぶして扁平足・開張足になります。

 

そして伸ばしに伸ばされた筋肉は、今度は逆に縮む作用が働き、写真のように足裏にある親指を内側に引っ張る筋肉(母趾内転筋)が親指を内側に引っぱっていきます。

 

外反母趾の出来上がりです。

外反母趾になると親指が靴が当たって痛かったり、足の形を恥ずかしがって見せられなくなる人もいます。

 

外反母趾をハイヒールのような靴のせいだとおっしゃる方も多いと思いますが、実は歩行が原因で外反母趾になることがとても多いのです!!

 

次回は、過剰回内足歩行を改善するトレーニングや歩き方についてお話しいたします。

 

 

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