花粉症もどき!?勘違いしやすい寒暖差アレルギー!!(対策とツボ)

今日は、前回の「寒暖差アレルギー」の対策とツボ療法についてお話ししていきます。

 

毎年寒暖差アレルギーに悩まされている人は、是非お試しくださいね😉

 

まず今日からにでも簡単にできる✨対策✨は・・・

 

対策1. 体感気温差を小さくする

気温が低い時はマフラーをしたり、衣服をしっかりと着込んだりして、気温が高い時間帯や場所との温度差を小さくするようにしましょう。

 

対策2. 筋肉をつける

筋肉をつけることで、体内にある程度の熱を保つことができ、急激な温度差にも対応できるようになります。

 

対策3. 食生活を見直す

身体を温める普段からの食生活が何より大事です。生姜やニンニクは血行を促進する効果が期待できるのでおすすめです。

※ちなみにニンニクは食べ物の中で唯一、交感神経を活性化させるものだそうです。体を温め、気力体力ともにアップできる優秀食材です。

 

対策4. 自律神経のバランスを整える

精神的・肉体的ストレスが多い生活をしていたり、夜遅くまで起きているなど不規則な生活を続けたりしていると、交感神経が過剰に働き自律神経のバランスが崩れてしまいます。

自分なりのリラックス方法で体を休めて、規則正しい毎日を送るよう心掛けましょう♪

 

 

続いてツボ療法のお話です!

 

外関(がいかん)

 

取り方)手の甲側で手首から肘に向かって指幅3本上の場所にあります。

このツボを指圧しますと体がポカポカと温まります。手首付近にあるツボなので仕事中でも手軽に押せますね🙂

 

大椎(だいつい)

取り方)首を下に曲げた時にぽこっと出てくる背骨の下あたりになります。

寒気を取り除くツボです。襟首の骨のすぐ下にあり、首を下に曲げたときに骨が出てくる箇所のすぐ下が目安になります。温めて刺激するのがおすすめです。

※大椎付近は薄手のマフラーを巻くだけでも効果ありです!衣類の上からカイロを貼ってもいいですね🙂

 

「寒暖差アレルギー」の主な対策は、自律神経を整え、体を温めるようにすることがポイントです。

新年度に向けて、ご自身の生活をきっかけにもなりますので気温や湿度の変化に負けない強い体を作っていきましょう!!

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