鍼治療ってなんで効くの?

こんにちは(^^)

久喜ななつぼし整骨院の藤田です!

 

 

今日は『鍼灸あん摩マッサージ指圧師』である私が、鍼がなぜ効くのか・・・

また、マッサージと鍼の違いを簡単かつ分かりやすく説明していこうと思います!⭐︎

 

 

はり師・きゅう師の専門団体 | 公益社団法人北海道鍼灸師会

 

 

 

このように人の身体には12本の気血(エネルギー)の流れがあり、『経絡』と言います。

経絡上には『経穴(ツボ)』が360余り存在します。

 

 

 

鍼治療はそれらのツボも活用し、治療していきます。

ツボは身体の反応点でもあり、筋肉の症状だけでなく自律神経症状にも有効です。

 

 

 

鍼の太さは注射針の3分の1の細さです。

鍼を刺すことで、小さな傷をつけます。

小さな傷をつけられた身体はその傷を修復しようと活発に働きます。

傷を修復する過程で血液が集まり、筋肉の凝り(血流不足)を改善

します!

その働きを自然治癒力と言います。

 

 

鍼を受ける頻度は?症状・目的別の適正頻度について | 鍼灸院予約・検索サイト「健康にはり」

 

 

鍼は刺激量も変えられるので、安心してください!

また、少しの刺激でも変化します。変化を少しずつ出していき繰り返す痛み

を根本的に治していきましょう!

 

 

 

お身体の痛みは脳からの危険信号です。

お身体の状態を放置し続けていたり、痛みを繰り返している

脳機能が低下脳から筋肉への神経の伝達がうまくいかず、

痛みが伴わなくなったり痺れたりとお身体が異常な状態になります。

 

 

 

痛みや違和感、体が昔よりも硬くなり柔軟性がなくなったと感じましたら

お早めにお身体のケアをおすすめします。

状態が進行するほど、お身体を元に戻していくお時間はかかってきます!

 

 

 

 

湿布や薬に頼らず、痛みを誤魔化さない毎日にしましょう♪