陥入爪

こんなお悩みありませんか?

  • 他院で巻き爪が改善されたが、しばらくしたらまた爪が巻いてきた。
  • 歩くだけで巻き爪が痛い。
  • 病院で爪を抜く手術を勧められ困っている。
  • 巻き爪の痛みをかばうせいで、腰や膝が痛むようになってきた。
  • 膿んできてズキズキ痛い。
  • 最近はサンダルを履くことが多い。

巻き爪の基礎知識

巻き爪とは?

爪のトラブルには、巻き爪・陥入爪・割れ爪・肥厚爪・変形爪などがあり、フットのトラブルとしては、外反母趾・踵の角質・魚の目・タコ(胼胝)があり、併発してお困りの方も少なくありません。

巻き爪とは、爪の両端が中央に向かって丸まって皮膚に食い込んだ状態がです。 多くは親指におこりますが、その他の指でもおこることがあります。

爪が皮膚に食い込み皮膚を圧迫することで、炎症を起こし化膿することもあり 状態にもよりますが強い痛みがある場合と痛みがない巻き爪もあります。

また、巻き爪で痛みがある状態が「巻き爪」で、痛みがない状態を「巻き爪状態」と言います。

痛みを軽減する為に爪を切りすぎてより巻き爪が悪化することが良く あり、新しく生えてくる爪も巻き爪になる悪循環を繰り返すことがあります。

痛みをかばう疼痛回避により、足裏や膝回り、股関節、腰痛なども引き起こすことも 良くあります。

重要なことは、「足を診る」「知識と予防」です。巻き爪治療を開始するとすぐに痛みがなくなりますが、それでは良くなったとは言えません。爪の切り方・靴の選び方・歩行方法などを知らないとまた巻き爪をぶり返してしまいます。

巻き爪の原因とは?

①靴のサイズが合ってない
ご自分の足に合ってない靴を履いていると巻き爪になる原因になります。小さすぎ又は大きすぎもサイズが合ってない要因です。

②ハイヒールなど踵が高い靴
踵が高いヒールなどは、その方のクセにより荷重バランスが変わり負担をかけます。

③白癬菌などの菌による変形
爪の中に白癬菌が入ることにより爪が変形することがあります。

④深爪など爪の切り方
巻き爪でお悩みの方は、爪を短くカットする傾向があります。

⑤妊娠などの急な体重の増加
急な体重に増加により負担をかけることがあります。

⑥スポーツによる指や爪への打撃(サッカー、ランニング、テニスなど)
スポーツなどで爪を強く踏まれた後に出血してその後に巻き爪になることもあります。

⑦遺伝
遺伝が関係することがわかってます。

足をトータル的に診てくれる専門家のケアが重要です。

当院では、他院で巻き爪矯正を受けられて、改善したのでしばらく行かなかったことにより、また巻き爪になられてご相談いただくことが少なくありません。他院で矯正されたのに非常にもったいないです。

歩き方や体重のかけ方等によっては巻き爪がぶり返しやすい状態になります。

巻き爪は結果ですので、本質的な原因をみつけてその部分をケアして予防することが重要です。

是非、お力になりたいのでどんなことでもお気軽にご相談ください。

 

学びを続けている国家資格者が見るから

当院では柔道整復師・鍼灸師・あんま指圧マッサージ師の国家資格保持者が担当させていただきます。また、アクティベータカイロプラクティックの正規認定者であり、埼玉県内に4人の認定者の内の1人です。

国家資格保持以外にも、機能神経学・血液データをみて免疫や栄養データを推測するNBM・筋膜リリース・巻き爪補正・フットケアなど専門的に学び続けているからこそ自信があります。

本質的な原因をお伝えすることができるから

自分が受けたい・家族に受けさせたい施術をコンセプトに日々改善しています。

初回は、検査をメインに根本原因を見つけ出し、最新の医学情報や痛み・不調の原因をお伝えします。ボキボキしたり、痛いところをマッサージするその場しのぎではなく、根本改善に必要な施術をします。

医師・歯科医師も受けにくる安心の施術だから

アスリートや医療関係者も受けにくる安心の施術をご提供いたします。院長の宮尾は、柔道整復師、アクティベータ療法のアドバンス認定、グラストンテクニック、免疫、巻き爪講師を取得しています。根拠のある説明で医師・歯科医師や看護師などの医療従事者にも通院いただいてます。

 

久喜ななつぼしカイロ整体院